最高2000万元の補助金!上海、世界的水準のBCI産業の拠点構築に全力
12月1日午後、上海市科学技術委員会は「2025脳-コンピュータ・インターフェース大会」に関する記者説明会を開催した。上海市科学技術委員会副主任の屈煒が、上海の脳-コンピュータ・インターフェース(BCI)産業の発展状況および同大会の開催概要を説明した。紹介によると、上海のBCI技術分野では、画期的な革新製品の研究開発が臨床試験段階に入り、3種類の侵襲型製品が国家の革新医療器械特別審査プログラムに入っている。また、上海市閔行区の新虹橋国際医療センターでは、全国初となるBCI未来産業集積区「脳智天地」の建設が始まり、国内外の優秀なBCI関連チーム・企業約20社が進出・成長している。(12月1日 財聯社)
【自動車】小米汽車:累計納車台数が50万台を突破!
12月2日時点で、小米汽車は2024年4月3日の発売開始以来、累計で50万台以上を納車した。2025年11月の月間納車台数は4万台を超え、2025年年初からの累計納車台数はすでに年間目標の35万台を上回っている。(12月2日 每日経済新聞)
【電子・電気】第3四半期の半導体製造装置市場、中国大陸が首位を維持
2025年第3四半期、世界の半導体製造装置出荷額は336.6億ドルに達し、前年同期比11%増となった。地域別売上高の順位は以下の通り:中国大陸(145.6億ドル)、中国台湾(82.1億ドル)、韓国(50.7億ドル)、北米(21.1億ドル)、日本(18.3億ドル)、その他の地域(13.6億ドル)、欧州(5.2億ドル)。SEMIの報告によると、2025年の累計出荷額はすでに1000億ドルに迫り、第3四半期までの累計として過去最高を更新した。(12月3日 半導体産業縦横)
【新エネ】海爾集団:新エネルギー分野に戦略参入、3年でユニコーン企業を創出
12月3日、中国人民大学中国民営企業研究センター主催、北京隠形ユニコーン情報科学技術院運営の「2025ユニコーン企業500強大会」において、海爾新能源が「グローバルユニコーン企業」に選定された。設立3年の海爾新能源は、デジタル・知能化を駆使した分散型スマートクリーンエネルギーソリューションのリーディングプロバイダーを目指し、「ソフトウェア+ハードウェア+サービス」の一貫した総合力により、世界の家庭および産業・商業ユーザーにスマートエネルギーソリューションを提供している。(12月2日 衡水日報)
【新材料】彤程新材料:タイ工場の建設開始、総投資額は5億元
12月1日、彤程新材料集団初の海外生産拠点となる「彤程(タイ)有限公司」が、タイ・ラヨーン県で起工式を挙行した。同拠点は年間3万トン超のゴム添加剤を生産する計画で、2027年第2四半期の操業開始を目指す。投資総額は7000万ドル(約5億元)を上限とし、集団の完全子会社である「香港彤程」と関連会社「Gold Dynasty Limited」が共同出資する。この拠点は、欧州事務所の設立に続く、同社の海外展開における重要な取り組みである。(12月2日 新浪財経)