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週間NEWS 2025年12月11日

2025-12-11 15:12:31
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    TOPニュース
     
    中国の工作機械産業規模、13年連続で世界一を維持
    工業・情報化部のデータによると、中国の工作機械分野においてこれまでに、「製造業シングルチャンピオン企業」30社以上、専精特新「小巨人(リトルジャイアント)」1000社以上を育成している。江蘇・浙江、遼寧・山東、陝西・甘粛の3大産業集積地が急速に発展し、浙東、宝鶏・漢中・天水、瀋陽・大連などの国家級先進製造業クラスターが形成された。中国はすでに世界最大の工作機械生産国・消費国となり、産業規模は13年連続で世界一を維持している。(12月9日 時代週報)
     
    業界動向
     
    【自動車】長安汽車:自社ブランド車の累計生産3000万台を達成
    12月10日、重慶にあるアバター(Avatr)のスマート工場で、新型EV「アバター12四レーザー版」が生産ラインを下りたことを受け、長安汽車は自社ブランド車の累計生産3000万台を達成した。長安汽車党委書記・董事長の朱華栄氏は次のように述べた。「3000万台という新たな出発点に立ち、2030年までに生産・販売台数500万台を目指す。そのうち新エネルギー車は60%以上、海外販売は30%以上を占める」。(12月10日 人民網)
     
    【電子・電気】格力電器:データセンター向けフルスタック液冷ソリューションを開発、複数のAIコンピューティングセンターに納入
    格力電器(GREE)は12月10日、コールドプレート式液冷システム、相変化冷却システムなどのコア技術を習得し、データセンター向けフルスタック冷却ソリューション及び液冷機器を開発・投入したと発表した。これにより、高電力密度データルームの放熱ニーズに対応し、PUE(電力使用効率)≤1.15という省エネ目標を達成可能にした。近年では、中国聯通長江デルタAIコンピューティングセンター、粤港澳大湾区(グレーターベイエリア)ハブデータセンター、成都AIコンピューティングセンターなどのプロジェクトに納入済み。(12月10日 界面新聞)
     
    【新エネ】パナソニック:中国に14の「ゼロカーボンファクトリー」を構築、グリーン・スマート分野に注力
    パナソニック電器(中国)有限公司の趙炳弟総裁は、21世紀経済報道のインタビューにて、「カーボンニュートラル達成に向け、製造現場での資源投入と炭素排出削減活動を積極的に推進している。現在、中国では14の『CO2ゼロ工場』を実現している」と述べた。パナソニックは技術革新を通じてグリーン転換を推進し、サプライチェーン連携とバリューチェーン再構築も進めている。(12月10日 21世紀経済報道)
     
    【人型ロボット】TrendForce:2026年のヒューマノイドロボット出荷台数、5万台突破で前年比700%増の見通し
    調査機関TrendForceは12月9日、2026年が世界のヒューマノイドロボット商用化の「本格元年」となり、年間出荷台数が5万台を突破、前年比で700%以上の増加を見込むと発表した。同機関は、「この急増は、業界が研究開発段階から製品化・事業化段階へ加速している証しであり、グローバル競争も激化している」と指摘している。(12月10日 IT之家)
     
    M&A関連
     
    智世機器人:数千万元規模のA+ラウンド資金調達を完了、安全で使いやすい四方向シャトルロボットを開発
    上海智世機器人有限公司(智世機器人、ZS Robotics)はこのほど、数千万元規模のA+ラウンド資金調達を完了した。投資は隠峰資本が単独で実施した。智世機器人は2019年に設立され、四方向シャトルロボットの研究開発・製造に特化した倉庫用ロボット企業である。現在、超薄型「H125」、低温対応型「H150C」、重荷重用「L2000」、カスタマイズ型「ZS-X1」、高精度昇降機などの製品をライナップしている。(12月10日 36Kr)
     
    FNA動向
     
    出展募集|FBC広州2026 in GIT自動化設備展 & ASIAMOLD金型展
    会期:2026年3月4日-6日 会場:広州・中国輸出入商品交易会展示館

     
    出展募集|FBC深圳2026 in ITES工業展
    会期:2026年3月31日-4月3日 会場:深圳国際会展中心(宝安新館)

     
    2026年FBC日程|早期お申込み特典12月末締切!
    中国6大重点都市・工業博など製造業トップ展へグループ出展の強みがここに集結!~団体出展で、ビジネス効果とコスト削減を両立~

     
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