【自動車】零跑汽車(Leapmotor)、金華市に電子会社を設立 スマートロボット事業も含む
「愛企査」アプリの情報によると、このほど金華凌艾電子有限公司が設立された。法定代表者は周洪涛氏、登録資本金は1億2,000万元人民元、事業範囲には電子部品製造、スマート車載機器製造、自動車部品・付属品製造、クラウドコンピューティング機器製造、スマートロボットの研究開発などが含まれる。出資者情報によると、同社は浙江零跑科技股份有限公司が間接的に100%出資している。(1月28日 36Kr)
【電子・電気】中国の半導体市場、2026年に31.26%成長へ
Omdiaが発表した『半導体応用分野市場予測ツール(AMFT)-中国地域(4Q25)』レポート(2025年第4四半期データ)によると、2026年の中国半導体市場は31.26%成長し、市場規模が5,465億米ドルに達すると予測されている。メモリ市場が中国半導体市場成長のけん引役となっている。世界的なAIインフラ投資ブームの下、AIによるメモリ消費が指数関数的に増加し、データセンターの大規模展開により高性能メモリチップ「HBM」の需要が急騰している。(1月27日 CNMO科技)
【新エネ】販売台数が190%急増! 新エネルギー大型トラックが躍進 新興企業が約12億元の資金調達を完了
1月27日、新エネルギー大型トラック企業の「DeepWay深向」は、プレIPOラウンドで11億7,700万元の資金調達を完了したと発表した。この調達額は、自動運転新エネルギー大型トラック分野における単独ラウンドの過去最高額を記録したほか、同社の累積調達額を30億元以上に押し上げた。北斗営業許可証登録の販売台数データによると、2025年の新エネルギー大型トラック累計販売台数は19万5,600台に達し、前年比190%の大幅増となり、市場は急速に成長している。(1月28日 時代週報)
【低空経済】広州市、AI発展促進条例を制定へ 広州タワー・白雲山にeVTOL垂直離着陸場を設置
1月28日、広東省第14期人民代表大会第5回会議の市別記者会見において、広州市長・孫志洋氏は、広州が人工知能発展促進条例、低空経済発展条例など新産業分野の地方的法規を制定すると説明した。eVTOLのビジネスモデル実現に向け、フライトキャンプなどのクラスターを構築し、広州タワーや白雲山などのランドマーク区域に垂直離着陸場を設置し、「空中から広州を眺める」体験ツアー商品の提供を予定している。(1月28日 財聯社)
出展募集|FBC深圳2026 in ITES工業展
対象:金属加工、プラスチック成形加工、表面処理、熱処理、組み立て、3D印刷サービス等
会期:2026年3月31日-4月3日 会場:深圳国際会展中心(宝安新館)
来場募集|FBC広州2026 in GIT自動化設備展 & ASIAMOLD金型展
GIT:自動化システムソフトウェア、産業用ロボット設備などの関連製品
ASIAMOLD:金型製造・加工、3Dプリンター、設計、鋳造・ダイキャストなどの関連製品に関する企業
会期:2026年3月4日-6日 会場:広州・中国輸出入商品交易会展示館
来場募集|FBC成都2026 in CDIIF成都工業博
対象:金属加工・機械設備をメインとした工業製造全般
会期:2026年3月11日-13日 会場:成都・中国西部国際博覧城