【自動車】小馬智行、トヨタと協力 量産型『bZ4X』ロボタクシー第1号車がラインオフ
2月9日、量産型『bZ4X』ロボタクシーの第1号車が正式にラインオフした。同車の生産ラインは、トヨタのグローバル模範工場を持つ広汽トヨタと小馬智行が共同で構築した。ロボタクシーに求められる安全性と信頼性の要件を満たすため、生産ラインにはトヨタ生産方式(TPS)が徹底して導入されている。小馬智行とトヨタ中国、広汽トヨタの3社による合弁会社は、2026年までに千台規模の『bZ4X』ロボタクシーを配備し、中国の一線都市で運行を開始する予定だ。(2月9日 中国日報網)
【電子・電気】パネル価格の低迷により、フォックスコンはシャープの亀山第2工場買収を断念
日経アジアの報道によると、シャープは現地時間2月11日、三重県亀山市にある第2液晶パネル工場を親会社の鴻海精密工業(フォックスコン)への売却計画が白紙になったと発表した。液晶パネル価格の低迷を理由に、iPhoneの受託生産大手である鴻海が買収計画を撤回したためとしている。(2月12日 IT之家)
【新エネ】テスラ、太陽電池製造事業の拡大を検討 中国太陽光発電産業に新たな成長機会か
関係筋によると、テスラは米国内の複数の候補地を評価し、太陽電池製造事業の拡大を検討している。目標は今後3年以内に年間100ギガワットの太陽エネルギー製造能力を実現することだ。世界の太陽光発電サプライチェーンを見ると、中国は絶対的な優位性を誇っている。マスク氏が大規模かつ低コストの宇宙太陽光発電を推進する場合、米国内での地産地消化の有無にかかわらず、中国への依存は不可避とみられる。中国銀河証券は、商業宇宙輸送の打ち上げコスト低下とバッテリー技術の継続的進歩に伴い、宇宙太陽光発電は今後10~15年以内に徐々に商業化される可能性があると見ている。(2月9日 財聯社)
【ロボット】世界初、倉庫業務向け汎用人型ロボットが登場!
このほど、世界の物流ロボット業界のリーディングカンパニーである極智嘉は、倉庫シーンに特化した世界初の汎用人型ロボット「Gino 1」を正式に発表した。本製品は倉庫作業の全工程を念頭に設計されており、倉庫内のピッキング、コンテナ運搬、梱包、巡回点検など多様なタスクを遂行可能だ。「1台のロボットで倉庫内の主要な人手作業をカバーする」ことを実現し、倉庫業界の「移動のインテリジェント化」から「作業のインテリジェント化」への重要な飛躍を先導するものだ。(2月11日 北京日報)
来場募集|FBC深圳2026 in ITES工業展|出展企業情報一部公開
対象:金属加工、プラスチック成形加工、表面処理、熱処理、組み立て、3D印刷サービス等
会期:2026年3月31日-4月3日 会場:深圳国際会展中心(宝安新館)
来場募集|FBC広州2026 in ASIAMOLD金型展|出展企業情報一部公開
対象:金型製造・加工、3Dプリンター、設計、鋳造・ダイキャストなどの関連製品に関する企業
会期:2026年3月4日-6日 会場:広州・中国輸出入商品交易会展示館
来場募集|FBC成都2026 in CDIIF成都工業博|出展企業情報一部公開
対象:金属加工・機械設備をメインとした工業製造全般
会期:2026年3月11日-13日 会場:成都・中国西部国際博覧城