人型ロボット、春節を機に躍進:「100億評価クラブ」に新規参入
2026年馬年の春節、人型ロボットが春節聯歓晩会に登場し、大きな話題となった。人型ロボット業界では2026年の年明け早々、大規模資金調達が相次いでいる。2月11日:星海図が10億元規模のBラウンド資金調達を完了。2月23日:智平方が10億元超のBラウンドシリーズ資金調達を実施。翌24日:千尋智能が直近2回の資金調達で総額20億元近くを調達。こうして3社のトップ企業が大型資金調達に成功したことで、宇樹科技、智元機器人、銀河通用を加えて計6社が、国内の人型ロボット業界における「100億元評価額クラブ」に名を連ねることとなった。(2月24日 新浪財経)
【自動車】1月の自動車販売トップ10企業、合計196万2000台を販売
中国自動車工業協会の統計によると、2026年1月の自動車販売台数トップ10企業(グループ)の合計販売台数は196万2000台に達し、市場全体の83.6%を占めた。前年同月比では、上汽集団、吉利控股、東風汽車、広汽集団、長城汽車が増加したが、その他企業はそれぞれ減少した。(2月24日 第一財経)
【電子・電気】雷軍氏:小米、今後5年間、チップ・AIなど基盤技術に注力
2月24日、小米集団の董事長兼CEOである雷軍氏は、「第15次五カ年計画」期間における中核戦略を発表した。雷氏は、小米が今後5年間、チップ、AI、オペレーティングシステムなどの基盤技術の開発に重点的に取り組み、世界的なハードコアテクノロジー企業を目指す方針を示した。(2月24日 CNMO科技)
【新エネ】純鋰新能源、2026年に固体電池の本格展開段階へ
「北京亦庄」公式アカウントによると、北京経済技術開発区の企業・北京純鋰新能源科技有限公司の楊帆董事長は、「2026年には固体電池を少量試作・試験生産から規模化生産・市場展開の新段階へと移行させる」と表明した。ロボット、ドローン、自動車などの応用分野を開拓し、年間売上高1億元規模の達成を目指す。(2月23日 IT之家)
【ロボット】栄耀参戦:スマホメーカーが続々ロボット分野に進出
栄耀(Honor)は2026年MWC(世界移動通信会議)にて、家庭向けサービス、スマートコンパニオン、日常アシスタントを用途とする初の人型ロボットを発表する予定だ。併せて、ロボット機能を搭載したスマホ「Robot Phone」の技術詳細や応用シーンも公開する見込みである。栄耀がエンボディドAI分野への取り組みを公表してから約1年が経過。栄耀のほか、小米、vivoなどのスマホメーカーも同分野に参入している。(2月24日 科創板日報)
パナソニック、欧米テレビ販売事業を創維に移管
日本電機大手のパナソニックホールディングスは、2026年4月より北米・欧州市場でのテレビ販売事業を中国家電メーカー・創維集団に全面移管すると正式に発表した。パナソニックは今後、日本国内市場での販売と高級機種の研究開発・生産に注力する。パナソニックは創維と包括提携契約を締結しており、創維が販売・マーケティング・物流を引き継ぐ一方、パナソニックが品質管理・AV規格策定を担う。両社は、特に高級OLED旗艦機を中心に、研究開発・生産分野でも連携を深める方針だ。(2月24日 界面新聞)
FNA調達・拡販支援ツール 2.0|機能アップグレード版を正式リリース
年間500以上の展示会情報 × 12万社超の企業情報を更新
来場募集|FBC深圳2026 in ITES工業展|出展企業情報一部公開
対象:金属加工、プラスチック成形加工、表面処理、熱処理、組み立て、3D印刷サービス等
会期:2026年3月31日-4月3日 会場:深圳国際会展中心(宝安新館)
来週開催|FBC広州2026 in ASIAMOLD金型展|出展企業情報一部公開
対象:金型製造・加工、3Dプリンター、設計、鋳造・ダイキャストなどの関連製品に関する企業
会期:2026年3月4日-6日 会場:広州・中国輸出入商品交易会展示館
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