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週間NEWS 2026年3月12日

2026-03-12 13:22:01
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    TOPニュース
     
    2月の自動車販売台数が180万台超、輸出は前年比52.4%増
    3月11日、中国自動車工業協会が2026年2月の自動車生産・販売データを発表した。2月の自動車生産台数は167万2,000台、販売台数は180万5,000台となり、前月比ではそれぞれ31.7%減、23.1%減、前年同月比ではそれぞれ20.5%減、15.2%減となった。2026年1~2月の累計では、自動車生産台数は412万2,000台、販売台数は415万2,000台となり、前年同期比でそれぞれ9.5%減、8.8%減となった。1~2月の自動車販売は様々な要因で調整局面となったものの、輸出は高い伸びを維持している。2月の自動車輸出台数は前年同月比52.4%増と大幅に増加した。(3月11日 北京日報)
     
    業界動向
     
    【自動車】東風集団、正式に上場廃止へ
    3月9日、東風集団(0489.HK)が公告を発表し、同社のプライベート化および嵐図汽車の紹介上場方式による香港証券取引所上場に関する議案、臨時株主総会およびH株分類株主総会で高票可決された。これにより、東風集団が「親会社の上場廃止・子会社の上場」という資本再編を正式に開始する。同社の香港株式上場プラットフォームは段階的に撤退し、コアとなる新エネルギー資産である嵐図汽車は独立して資本市場化を進める見通しだ。(3月9日 新星新闻)
     
    【電子・電気】Omdia:2025年の世界AIメガネ出荷台数は870万台、中国本土市場が高成長
    Omdiaが現地時間3月5日に発表したデータによると、2025年の世界のAIメガネ出荷台数は870万台に達し、前年比232%増となった。地域別では、中国本土市場が最も高い成長を示した。年間出荷台数は約100万台で、シェアは10.9%となり、アメリカに次ぐ第2位。(3月9日 36kr)
     
    【新エネ】寧徳時代、1日あたり約2億元の利益、通期売上高は4237億200万元
    寧徳時代(CATL)が3月9日に発表した2025年度決算によると、2025年通期の売上高は4,237億200万元となり、前年同期比17.04%増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は722億100万元で、前年同期比42.28%増と大幅な増益を記録した。また、総売上高に占める海外売上の割合は30.60%、前年度も同様に約30%だった。(3月10日 新浪科技)
     
    【ロボット】鏡識科技、京東とロボット事業で戦略提携
    3月9日、鏡識科技は、京東集団とロボット事業分野において戦略的提携を締結したと発表した。企業情報プラットフォーム「企查查」によると、鏡識科技は2024年に設立された企業で、汎用足式ロボットの開発企業である。AIを活用した高機動足歩行ロボットの運動制御技術の開発に注力している。(3月9日 新京报)
     
    M&A関連
     
    霊初智能、エンジェルおよびPre-Aラウンドで総額20億元を調達
    3月10日、エンボディドAI(Embodied AI)企業の霊初智能は、エンジェルラウンドおよびPre-Aラウンドで合計20億元の資金調達を完了した。今回の資金調達は、上海市の国有資本が主導して出資し、複数の有力産業ファンドが共同出資したほか、既存株主も超過出資でフォローオンした。調達した資金は主に、物流・小売分野における商業化シーンの拡大、および大規模データ収集ソリューションの構築に重点的に投入する。(3月10日 観点網)
     
    FNA動向
     
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    残り僅か!|江蘇呉江区楽聚工場見学交流会|国内初の人形ロボット中核部品の自社開発+フルサイズ百台規模量産を実現した標準部品メーカー
    対象:省人化・自動化ニーズの高い企業・部長クラス以上の方 1社1名迄(審査あり)
    開催日:2026年3月26日(木)

     
    FNA 無料セミナー|日系製造業の中国市場勝負術
    2026 蘇州ものづくり商談会(35 社出展)内で開催します。
    内容:調達強化と新分野進出を解説。
    日時:3月18日(水)11:00~12:00
    会場:高新区獅山国際会議中心セミナーエリア(金山東路 78 号)

     
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