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週間NEWS 2026年3月19日

2026-03-19 15:02:32
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    TOPニュース
     
    国家発展改革委員会、新たな大型外資プロジェクトを発表 計画投資額134億ドル
    国家発展改革委員会はこのほど、新たに13件の象徴的な大型外資プロジェクトを発表した。計画投資額は134億米ドル。新たに選定されたプロジェクトは主に製造業に集中しており、電子機器製造、化学、自動車、機械などが含まれ、産業クラスターの加速的な発展を促進する。今年は初めて物流プロジェクトが選定されたほか、バイオ医薬品分野などの研究開発センターへの支援を継続しており、中国がサービス産業への支援を強化し、現代サービス業と先進製造業の深度融合を推進する積極的なシグナルが発信している。(3月17日 光明網)
     
    業界動向
     
    【自動車】零跑汽車:スペインCKDプロジェクトの承認完了、初号車は今年10月に生産開始予定
    3月16日夜、零跑汽車(Leapmotor)の2025年通期決算電話会議で、李腾飛副社長は、同社のスペインにおけるCKDプロジェクトの承認が完了し、B10とB05を導入する計画であると明らかにした。B10は今年10月に生産を開始する見込みで、B05は2027年に生産開始予定である。両車種向けバッテリーを供給する工場の立地選定は既に完了し、現在工場の改造段階にある。2026年4月に初のバッテリーパックの試作を開始し、7月に本格量産を開始する計画である。電池セルの調達については、初期段階では中国からの調達が中心となる一方、現地調達体制の構築も積極的に進めていると述べた。(3月16日 藍鯨新聞)
     
    【電子・電気】アリババクラウド、AI算力・ストレージ製品を最大34%値上げ
    3月18日、アリババクラウドは公式サイトで、世界的なAI需要の急拡大とサプライチェーンの価格高騰を理由に、AI算力・ストレージなどの製品を最大34%値上げすると発表した。関係者によると、今回の値上げのもう一つの大きな要因は「Token使用量の急増」である。アリババクラウドのMaaS事業「百煉」は今年1~3月に過去最高の伸び率を記録した。同社は、供給が逼迫するAI算力リソースをToken事業に重点的に配分している。(3月18日 新京報)
     
    【新エネ】雷軍氏:小米の2,200MPa超強鋼が「科学技術イノベーション成果一等賞」を受賞
    3月18日、小米(シャオミ)董事長兼CEOの雷軍氏は、同社の2,200MPa超強鋼が中国産学研合作促進会から「科学技術イノベーション成果一等賞」を受賞したと発表した。小米の2,200MPa超強鋼は、これまで量産車に採用された鋼材として世界最高水準の強度を実現している。新型SU7に搭載される「内蔵式ロールケージ」と4ドアのサイドインパクトビームには、いずれもこの2,200MPa超強鋼が採用されている。(3月18日 IT之家)
     
    【ロボット】中国の産業用ロボット生産台数、伸び率が加速
    3月16日、国家統計局が発表したデータによると、2026年1~2月の中国の産業用ロボット生産台数は14万3608台で、前年同期比31.1%増加した。この伸び率は、前年同期(生産台数9万1,088台)の27%を上回っている。昨年通年の産業用ロボット生産台数は77万3,074台に達し、前年比28%増加した。また、今年1~2月のサービスロボット生産台数は254万台に達し、前年同期比1%増加した。(3月19日 界面新聞)
     
    M&A関連
     
    「擎天租」、エンジェルラウンドの資金調達を完了
    3月18日、「擎天租」はエンジェルラウンドおよびエンジェル+ラウンドの2回の資金調達を完了し、累計調達額は億元規模に達したと発表した。今回の調達は大洋電機、慕華科創、敏卓機電などが主導し、楽華娯楽、復琢投資、明嘉資本、睿資創投、天季投資、嘉興南投、知行投資などが出資に参加。調達資金は、全国規模の標準化された履行サービスネットワークの構築、プラットフォームの資産管理・運用システムの高度化に重点的に活用され、シナリオデータを活用した産業チェーンの上流・下流への支援を行う方針である。(3月18日 証券日報)
     
    FNA動向
     
    FNAマガジン|2026年春号電子版公開中
    表紙企業:上海蕴享環保科技有限公司
    冷却塔のスケールに頭を悩ませる工場に朗報。高性能水処理器を開発する「上海蕴享環保科技有限公司」の中川博司総経理にその特徴や展望について話をお聞きしました。

     
    来場募集|FBC深圳2026 in ITES工業展|出展企業情報一部公開
    対象:金属加工、プラスチック成形加工、表面処理、熱処理、組み立て、3D印刷サービス等
    会期:2026年3月31日-4月3日 会場:深圳国際会展中心(宝安新館)

     
    開催レポート|FBC成都2026 in CDIIF成都工博会が閉幕
    来場者数50,000+、出展企業550+社、企業の中国西部市場開拓や地域間の産業協力促進に向けて、新たなビジネス機会を提供しました。

     
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