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週間NEWS 2026年5月14日

2026-05-14 15:00:28
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    TOPニュース
     
    中国人型ロボットが世界的に受注殺到:10台中8台超が「中国製」
    CCTV財経チャンネルの報道によると、中国ブランドの海外進出の新たな波の中で、ロボットやAIが中心的な役割を担っている。2025年、中国は世界の人型ロボット出荷台数の84.7%を占め、世界で10台販売される人型ロボットのうち8台超が「中国製」のラベルを貼られている。(5月14日 快科技)
     
    業界動向
     
    【自動車】BYD、神州レンタカーから10万台の大型受注を獲得
    このほど、比亜迪(BYD)と神州レンタカーは「超急速充電中国戦略(Flash Charge China Strategy)」に関する戦略的提携および10万台の車両調達に関する覚書(MOU)を正式に締結した。両社は全国の条件を満たす神州レンタカー店舗にBYDの超急速充電ステーションを設置する。(5月13日 澎湃新聞)
     
    【電子・電気】国産ウェハ受託生産最大のM&A、SMICの406億元規模案件が上交所の審議を通過
    5月11日、中芯国際(SMIC)の株式発行による資産買収が、上海証券取引所の合併・買収・再編審査委員会の審議を通過した。SMICは2025年末に株式発行による資産買収および関連取引報告書(草案)を開示。国家集積回路産業投資基金など「中芯北方」の5社の株主に対し株式を発行し、同社の49.00%の株式を取得する計画で、取引価格は406億100万元となる。(5月11日 IT之家)
     
    【ロボット】390万元より!Unitreeが有人搭載変形メカ「GD01」を発表
    5月12日、宇樹科技(Unitree)は世界初の量産型有人搭載変形メカ「GD01」を発表した。同機体は人型と四足型の2形態に切り替え可能で、搭乗者を含む総重量は約500kg。民生用移動手段として位置づけられ、価格は390万元からとなる。(5月14日 新京報)
     
    【新エネ】電池グレード炭酸リチウム価格が回復、20万元/トンの大台を突破
    5月13日、上海有色網(SMM)の最新データによると、国内の電池グレード炭酸リチウム現物価格は19.8万元~20.3万元/トンとなり、市場平均価格は20.05万元/トンに達し、20万元/トンの大台を回復した。工業グレード炭酸リチウムも19.4万元~19.8万元/トンと、20万元/トンの大台に迫っている。(5月14日 証券日報)
     
    中国企業海外進出関連
     
    奇瑞汽車、オートバックスセブンなどと合弁会社を設立へ
    日経中文網によると、奇瑞汽車(Chery)は日本の自動車用品大手オートバックスセブン(AUTOBACS SEVEN)などと提携し、中国製の電気自動車を日本市場で販売する予定だ。第1弾となるEVは2027年から日本での納車を開始する計画。(5月11日 金融界)
     
    EVEエナジー、インドのGNEPLと8GWhのESS用大容量電池受注を締結
    億緯鋰能(EVEエナジー)は、インドのエネルギー企業Godawari New Energy Private Limited(GNEPL)と、8GWhのエネルギー貯蔵システム(ESS)用大容量電池の受注を正式に締結したと発表。今後5年間で最大60GWhに達する可能性のある協議を見込んでいる。(5月12日 界面新聞)
     
    BYD、欧州自動車メーカーの遊休工場の買収・運営引き継ぎを検討
    5月13日、ブルームバーグの報道によると、比亜迪(BYD)はStellantisなどの欧州自動車メーカーと接触し、欧州各地の遊休中の自動車工場の買収または運営引き継ぎを検討している。同社は現在、Stellantisとの交渉のみならず、他の欧州自動車メーカーとも協議を進めている。(5月13日 新浪財経)
     
    FNA動向
     
    来場募集|FBC上海2026ものづくり商談会 in NEPCON電子展
    対象:電子製品生産関連設備、部品、消耗品、材料及び自動化設備&部品、IoTなど
    会期:2026年6月2日~4日 会場:上海世博展覧館

     
    出展募集|FBC上海2026ものづくり商談会 in PTC(アジア伝動展)
    世界第2位の動力伝動専門展で中国市場戦略を加速!
    対象:FA自動化・設備、自動車・船舶製造、電子電気、省エネ・環境、工場MROに関連する製造業企業
    会期:2026年11月3日~6日 会場:上海新国際博覧中心

     
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