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週間NEWS 2026年6月25日

2026-06-25 17:02:08
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    TOPニュース
     
    世界経済フォーラム、新たに16社の「灯台工場」を発表――うち8社が中国に所在
    世界経済フォーラムは最新の「灯台工場(Lighthouse Factory)」リストを公表。新たに16社のグローバル灯台工場が追加され、うち8社が中国に所在する。今回選出され、中国に所在する「灯台工場」(本社所在地ではなく工場所在地)は以下の通り。
    • 顧客中心型灯台工場:NIO(安徽・合肥)、Royal Canin(上海)
    • 生産効率型灯台工場:招商局重工(江蘇)有限公司(江蘇・海門)、青島中集冷蔵箱製造有限公司(山東・膠州)、国薬太極涪陵製薬工場(重慶)
    • サプライチェーン強靭化型灯台工場:日日順サプライチェーン青島スマート物流パーク(山東・青島)
    • サステナビリティ型灯台工場:Schneider Electric(北京)
    • 人材型灯台工場:福建寧徳原子力発電有限公司(福建・福鼎)
    (6月24日 IT之家)
     
    業界動向
     
    【自動車】世界のRobotaxiランキング発表、百度Apollo Goが首位
    海外調査機関Autnmy AIは、「自律走行への道指標(Road to Autonomy Index)」を発表。生成AIを活用した定量評価指標により、世界の自動運転企業をリアルタイムで動的にランキング化し、「誰が自動運転競争をリードしているか」という核心的な問いに迫る。とりわけ注目されるRobotaxi部門では、百度のApollo Go(蘿蔔快跑)が総合スコア81.7で世界首位を獲得。Waymoが77.6で第2位、Teslaは41.9で第5位となった。(6月23日 新浪財経)
     
    【電子・電気】長電科技、78億元投じ最先端高級封測工場を建設へ
    長電科技は6月24日夜、最先端高級封測(パッケージング・テスト)の生産能力戦略配置をさらに加速するため、投資による持株子会社の設立を通じ、上海臨港「東方芯港」万祥工業団地に最先端高級封測工場を建設する計画を発表した。プロジェクトの総投資額は78億元(最終的には実際の投資額に基づく)で、設立予定の子会社の登録資本金は約40億元を見込む。(6月24日 証券時報)
     
    【新材料】東方鋯業、年産6万トン新エネ電池級オキシ塩化ジルコニウムプロジェクトに着工
    東方鋯業の発表によると、6月23日午前、同社の持株子会社である沁陽東鋯新材料科技有限公司の年産6万トンの新エネ電池向けオキシ塩化ジルコニウムおよび1.2万トンのジルコニウム・ハフニウム分離高純度酸化物プロジェクト(第1期)の起工式が行われた。同プロジェクト(第1期)の総投資額は5億3,200万元で、完成後は年産6万トン規模の新エネ電池向けオキシ塩化ジルコニウムの量産体制を構築する予定。(6月24日 第一財経)
     
    【ロボット】Greeもコーヒーロボットを開発、CMO朱磊氏「多くの受注獲得」
    6月22日午後の報道によると、第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会において、格力(Gree)のブースに同社製コーヒーロボットが展示された。現場スタッフの説明によると、このコーヒーロボットはシングルアーム型とデュアルアーム型の2機種があり、現在は第3世代に進化している。深圳市羅湖区ではデュアルアーム型がすでに商業実用化されている。格力のCMO朱磊氏によると、本製品は当初、技術デモンストレーション用途として開発されたものの、予想を上回る市場反響を得ており、現在では多数の受注を獲得しているという。(6月22日 新浪科技)
     
    中国企業海外進出関連
     
    1回の取引で880台超!中国製新エネ大型トラックが海外で巨額受注、単回輸出記録を更新
    中国商用車の海外進出史において、新たなマイルストーンが達成された。先日、三一グループ傘下の三一重卡は、世界新エネ大型トラック市場で巨額なスーパーオーダーを獲得。1回の取引で880台超の電動大型トラックを輸出し、中国製新エネトラクターの単回輸出記録を塗り替えた。(6月23日 中国日報網)
     
    カナダ工業大臣:「BYD、Chery、Geelyがカナダでの合弁車両組立工場設立に関心」
    カナダ連邦工業大臣Mélanie Joly氏は6月22日、中国の大手自動車メーカー3社(比亜迪(BYD)、奇瑞(Chery)、吉利(Geely))がカナダでの電気自動車(EV)輸入割当を希望しており、「カナダ現地での合弁による完全車両組立工場設立についても協議する用意がある」と表明。(6月24日 上海有色網)
     
    中国製ロボットが日本市場に進出、GMOが宇樹科技「G1」人型ロボットの正規代理店契約締結
    日本のGMOインターネットグループは6月19日より、中国・宇樹科技(Unitree)製人型ロボットの日本国内販売を開始した。GMOグループ傘下で人型ロボット研究を行うGMO AI & Robotics商事は、宇樹科技と正規代理店契約を締結。取り扱い製品には、同社の人型ロボット「G1」「H1」および四足歩行ロボットシリーズが含まれる。(6月23日 快科技)
     
    FNA動向
     
    無料参加|愛知県企業の中国ビジネス新連携支援スタート
    愛知県上海産業情報センターが主催する「愛知県企業向け ビジネスマッチング支援事業」では、愛知県に本社を置く企業を対象に、中国企業の調査・発掘から候補提案、面談設定、通訳手配まで、無料で一貫支援いたします。

     
    出展募集|FBC武漢2026 in CWME&WIIF武漢工業博
    新たな成長機会を捉える――AI×製造業の融合が加速
    対象:金属加工・機械設備をメインとした工業製造全般
    会期:2026年9月21-24日 会場:武漢国際博覧中心(漢陽)

     
    出展募集|FBC上海2026 in CIIF工業博
    国家級工業展示会×ビジネスマッチング
    対象:金属加工・機械設備を中心とする製造業全般
    会期:2026年10月12~16日 会場:国家会展中心(上海)

     
    出展募集|FBC上海2026ものづくり商談会 in PTC(アジア伝動展)
    世界第2位の動力伝動専門展で中国市場戦略を加速!
    対象:FA自動化・設備、自動車・船舶製造、電子電気、省エネ・環境、工場MROに関連する製造業企業
    会期:2026年11月3日~6日 会場:上海新国際博覧中心

     
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