【自動車】BYD:一部車種、5月1日よりオプション価格値上げ
4月28日夜、比亜迪(BYD)は公式発表を行い、世界のなストレージハードウェアコストの高騰を受け、「王朝・海洋・方程豹」シリーズの一部車種において、「天神之眼B」運転支援レーザー版オプション価格を9,900元から12,000元に引き上げると発表した。本価格改定は2026年5月1日より施行。2026年4月30日までに内金を支払い予約確定した顧客は、今回の値上げの影響を受けない。(4月28日 財経網)
【電子・電気】雷軍氏:小米自社開発SoC「玄戒O1」、出荷数100万個突破
4月27日、小米董事長兼CEOの雷軍氏は、2026年投資家向け説明会において、自社開発のフラッグシップ SoC「玄戒O1」の累計出荷数が100万個を突破したと発表した。今後小米の電気自動車にも自社開発チップを搭載する計画である。「玄戒O1」は2025年5月22日に発表され、TSMC第2世代3nmプロセスを採用。16コアGPU・10コアCPUを搭載し、シングルコア3,008点、マルチコア9,509点を記録している。(4月28日 観察者網)
【AI】バイトダンス、智譜、アリババブループ、『Time』誌2026年「世界で最も影響力のあるAI企業トップ10」に選出
現地時間4月27日、米『Time』誌は2026年「世界で最も影響力のあるAI企業トップ10」を発表した。バイトダンス(ByteDance)、Amazon、智譜(Zhipu AI)、OpenAI、Google Alphabet、Meta、Anthropic、アリババグループ、Mistral、Hugging Faceの10社が選出された。(4月28日 IT之家)
【ロボット】格力電器:人型ロボットの自主開発・製造能力を有すると表明
格力電器(Gree)CMOの朱磊氏は取材に対し、同社は既に人型ロボットの開発・製造能力を有し、ロボット関連部品を全て自社開発・生産できると表明した。これまで同社が自社開発した産業用ロボットの導入稼働台数は累計2,000台以上に達し、生産効率を80%向上させた。(4月28日 21世紀経済報道)
匯川技術:2025年営業収入451億500万元、前年比21.77%増 産業自動化・新エネルギー車二大事業が売上の94.38%を占める
4月27日、匯川技術は2025年業績報告を発表した。営業収入は451億500万元(前年比21.77%増)となった。中核事業構造は持続的に最適化が進む。産業自動化・デジタル事業の売上は222億4,500万元(総売上比49.32%)、新エネルギー車パワートレイン事業は203億2,300万元(同45.06%)。両事業合計で総営業収入の94.38%を占め、収益構造は高集積・高付加価値製品ラインへの集約が一層進展している。(4月28日 藍鯨新聞)
アンケート|FNA会員日イベント・工場見学意向ヒアリングのお願い
2026年度、会員交流促進と事業支援のため月2、3回会員日イベントを開催し、ロボット・医療・自動車・スマート製造などの工場見学やゴルフ交流を行う予定です。サービス向上のため、希望業種や形式など意向ヒアリングをご協力お願い致します。
参加募集|中国人型ロボットのパイオニアに触れる
好評につき第2回開催!楽聚ロボット工場見学・交流会
このたび、3月に実施した楽聚ロボット工場見学交流会は、多くの企業様より絶大なご好評をいただき、リピート開場のご要望にお応えする形で、第2回を開催する運びとなりました。
募集対象:省人化・自動化ニーズの高い企業. 部長以上
定員:20名まで(1社1名様まで、審査あり)
開催時間:2026年5月20日 開催場所:蘇州市
出展募集|FBC上海2026ものづくり商談会 in PTC(アジア伝動展)
世界第2位の動力伝動専門展で中国市場戦略を加速!
対象:FA自動化・設備、自動車・船舶製造、電子電気、省エネ・環境、工場MROに関連する製造業企業
会期:2026年11月3日~6日 会場:上海新国際博覧中心